2015年 花粉

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2015年の花粉予想と花粉情報

2016年10月6日に発表荒れたウェザーニュースによると、2017年の前シーズンと比べて西日本では2倍以上になると予測されています。
  • 近畿地方では、前シーズンの360%と予想
  • 四国・中国地要は、前シーズンの200%と予想
東日本・北日本は例年より少なめの予測となっています。
2017年の花粉飛散量は、西日本と東日本で大きく差が出そうです。
2016年は、春のスギおよびヒノキの花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数が、東北地方、関東地方で多くなりました。北陸地方より西の地域では少なく、非常に少ない地域もありました 2017年春の花粉飛散予測は、近畿地方、四国地方と九州地方で、前シーズンの2倍以上の飛散数となる見込みです。また、東海地方、中国地方は多く、北陸地方はやや多く飛散する予測となっています。関東地方はやや少なく、北海道、東北地方では少ない見込みです。.
 
出典:出典:tenki.jp【第1回】2017年春の花粉飛散予測

花粉症などのアレルギー緩和におすすめの乳酸菌は?

乳酸菌といってもなんでもいいわけではありません。

アレルギー症状の緩和に効果があったとされている乳酸菌はこちら
  • L-92:カルピス独自の乳酸菌
  • LK-117:酒造りの工程で発見された乳酸菌
  • クレモリス菌FC株:カスピ海ヨーグルトに含まれている乳酸菌

それぞれの乳酸菌が含まれている乳酸菌サプリは・・・
クレモリス菌FC株⇒善玉菌のチカラ(フジッコ)

花粉症対策として乳酸菌を服用する注意

乳酸菌そのものが花粉症に効果があるのではなく、
乳酸菌で腸内環境を整えることで、免疫が高まりアレルギー症状が緩和するということなので
花粉症の症状が出てから飲み始めても遅いんです。
そもそもは、体質改善が目的なので、遅くともシーズンの数か月前から、
そして習慣的に飲み続けることが肝心です。


過去の花粉予測

2015年

2014年10月8日に発表荒れたウェザーニュースによると、2015年の花粉飛散量は昨年より多くなると予想されています。
平年の1割増し、特に西日本よりも東日本において増えるようで、その量は3割増しとのことで、これは2014年の1.5倍になるということです。
西日本でも中国地方、九州地方では場所によっては2014年の半分になる場所もあるということで、2015年の花粉飛散量は、西日本と東日本で大きく差が出そうです。
2015年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、北?東日本ほど多く、関東では平年(2008〜2014年平均)の110〜150%、東北や中部では110〜150%と非常に多くの花粉が飛散する予想です。近畿では平年と同程度〜130%となる見込みです。一方、その他の西日本エリアの飛散量は平年より少ない所が多く、中四国では平年の80%〜同程度、九州では平年の70〜90%程度となる見通しです。  また、2014年シーズンと比べると、東北〜近畿は飛散量が多く、特に関東を中心に200〜300%となる見通しです。一方、中四国以西では、四国(太平洋側)〜九州を中心にこの夏の天候不順の影響が大きく2014年シーズンの70〜90%となる地域が多いですが、中でも高知県・徳島県・佐賀県・大分県・宮崎県では2014年と比べて少なく50〜60%程度となる見通しです.
 
出典:ウェザーニューズ、2015年の花粉飛散傾向発表