乾燥肌 かゆみ

MENU

乾燥肌、冬のかゆみを何とかしたい!

image

乾燥肌のかゆみ、冬になるとこれがきついですよね。
寒いからあったかい湯船につかってゆっくりしたいのに、あったまりすぎたらかゆくなってしまうから。
ひどいとかゆみで夜眠れなかったり。

 

寝ているうちに無意識にかいてしまって、かき跡が残ってしまう。


まずは生活習慣を見直してみましょう。

暖房のかけすぎに注意!
エアコンを使っている暖房は、空気が乾燥するので、肌の水分が蒸発して乾燥しやすくなります。
加湿器をうまく使いましょう。

食生活の改善
ビタミンやミネラルが不足すると、肌のバリア機能が低下します。
得に意識して摂るように心がけたい栄養成分はこちら

セラミド

こんにゃく、大豆、小麦、ホウレンソウ、ヨーグルト、ひじき、黒ゴマなど

ビタミンA

人参、カボチャ、ホウレンソウ、小松菜、ニラなど

ビタミンB群

卵、レバー、ホウレンソウ、大豆、乳製品、豚肉、カツオ、マグロなど

ビタミンC

ピーマン、ブロッコリー、柑橘類、パセリ、ゴーヤ、明太子、モロヘイヤなど

ビタミンE

アンコウの肝、筋子、いくら、イワシ、たらこ、フレンチドレッシング、ウナギ、アボガド、アーモンドなど

脂質

卵、乳製品、肉類、植物油、ゴマなど

たんぱく質

卵、牛乳、大豆、乳製品、肉類、魚類など

亜鉛

牡蠣、レバー、卵、チーズ

結局、バランスよく何でも食べろってことですね。
大豆、ホウレンソウ、モロヘイヤ、卵あたりはかなり栄養価が高いので積極的に摂りたい食品といえそうですね。

ただし、アトピーのある人は、卵、肉、牛乳は控えたほうがいいかと思われます。

入浴方法の改善

image

熱いお湯や長時間の入浴は、肌表面の脂質を落としてしまうので、ひかえましょう。 また、身体を洗うときに強くこすりすぎたりするのも、同様に必要な脂質を洗い流してしまうので気を付けましょう。

紫外線対策
冬場でも紫外線は降り注いでいます。紫外線は肌にダメージを与えて乾燥してしまうので、外出時などはしっかりと紫外線対策を。

適度な運動を

image

身体を動かさないと、肌の新陳代謝が低下してしまうので、お肌のターンオーバーも乱れてしまい、新しい肌が生まれてきません。


それでもかゆみが収まらない場合は、お風呂上りにクリームを塗るのも方法です。
その場合は、かゆくなってからではなく、痒くなる前に塗るのがポイント
痒くなってから塗る場合は、ひとまず冷たいタオルなどで局部を冷やして、かゆみを抑えてから使いましょう

それでも、寝ているうちにかいてしまう・・・
という方は、爪は短く切って、磨いでおきましょう。
また、手荒れもある場合は、ハンドクリームをつけて、綿手袋をして眠るのもお勧めです。

それでもかきむしりで夜ぐっすり眠れない方には・・・・

乾燥肌のかゆみで悩む人に、身体の中から改善する方法もありです。

敏感・デリケートの方へ オールインワン夜用サプリ