アトピー 食べてはいけないもの

MENU

アトピー 食べてはいけないものは?

最近はアトピー性皮膚炎の症状においては、食べるものの影響を多く受けるということで、
以下の食べ物は、一般的には、アトピーならば食べてはいけないものとされています。

  • アイスクリーム
  • チョコレート
  • ココアコーヒー
  • 牛乳、乳製品
  • 動物性食品
  • 果物
  • ポップコーン
  • 白米、白パン、うどん、餅など
  • 白砂糖
  • 食塩
  • ファーストフード

基本的には、「冷たいもの」「甘いもの」「辛いもの」というのがよくないようです。
ということで、「チョコ味、ココア味のアイスクリーム」は、最強ということになりますね。

「冷たいもの」がダメなのは・・・
冷たいものを食べると、内臓が冷えてしまうので、消化の働きが悪くなるのです。
結果、ほかのものの消化までもを悪くしてしまうので、腸内に悪いものが残りやすくなります。
「甘いもの」がダメなのは・・・
副腎皮質ホルモンには、かゆみを抑える働きがあるのですが、甘いものを多量にとってしまうと、副腎脂質ホルモンは抗炎症よりも糖代謝に先に使われてしまうから。特に精製された上白糖は、ビタミンを過剰に消化してしまいます。できれば、天然に近いオリゴ糖やてんさい糖などに変えるのがベストです。
「辛いもの」がだめなのは・・・

傷ついた腸を刺激して、粘膜が炎症を起こしてしまう可能性があるから。

「ファーストフード」に関しては、驚きの二つの研究結果が発表されています。

ファストフードをよく食べる子どもはぜんそくや皮膚炎、花粉症を発症するリスクが高まる可能性があるとの研究結果 出典:ファストフードでぜんそくや皮膚炎のリスク増?

妊娠中や授乳中に揚げ物やファストフードを多く摂取した場合は児のアトピー性皮膚炎(皮膚炎のみ で他のアレルギー疾患には有意差なし)の罹患率が低い 出典:子供のアレルギーやアトピー性皮膚炎、授乳中の食品で減少?

妊娠中、授乳中にファストフードを食べていた母親の生んだ子供のほうが、アレルギーの発症率が低いというのは驚きですね。
これは、牛乳や卵についても同じ結果となっているんだとか。

imag
食べてはいけないものはわかったけど、かといって、これらを全く食べないでいると、今度は栄養バランスが悪くなってしまいます。
絶対に食べてはいけないもの、というわけではなく、食べ方に気をつけることで対処しましょう。

たとえば、主食であるお米。
米断ちはさすがに現実的にはむずかしいかと思われます。
「白米」がだめとされているのは、脂肪やたんぱく質を多く含んでいるから。
しっかりと噛んで食べることで、脂肪やたんぱく質はアミノ酸レベルまで消化されます
タンパク質、脂肪のままで体内に吸収されると、アレルゲンの原因となるポリペプチドとなってしまいます。
また、精製されている白米は酸化しやすいので、精米してからなるべく早く食べること。
可能であれば、その都度玄米を精製する方法も。
ならば、玄米ならば問題なしかと思いますが、消化の悪い玄米は胃腸へ負担をあたえることになったり、炊き方によってはビタミンやミネラルを排出されてしまったりするので、こちらも「いい」とはいいきれません。

 

こんな生活は嫌だ!


ならば、アトピーを根治する方法を考えてみましょう。

アトピーを克服した人たちが実践したアトピー対策方法とは?


アトピーのつらさといったら、あのかゆみ、たまりませんよね。

普段の食生活を気を付けて、なるべく症状がひどくならないように気をつけたいところです。
でも、食べてはいけないものがこんなにあるなんて!

これじゃあ、何も食べられない!

一生ステロイド剤と付き合うしかないのでしょうか・・・・?

アトピーを克服した人たちが実践した方法とは?